ウィンチェスター・二・テテ・コジョ・ボーイ
WINCHESTER NII TETE KOJO BOYE
アフリカンドラム奏者 元ガ-ナ国立舞踏団


ガーナの国立舞踊団でプレイしていた彼は,アフリカ音楽の中で最も難関とされるガーナの伝統的リズムを完璧に叩きこなすことができる数少ない人物の一人である.
日本人にはまだ馴染みのない打楽器 ”パンゴロ”やトーキングドラム,ジャンベを用いた彼のプレイは,深く,熱く,聴く者を音の世界へグッと引き込む不思議な魅力を持っている
さらに,トラディショナル・ミュージックに留まらず,ジャズ,ヒップポップ,レゲエなどあらゆるジャンルの音楽をこなす。
ニ・テテは,どんなサウンドにも即座に反応するフリースタイルの名手でもある.
これまで,早坂知沙率いるMINGAを始め,原田芳雄,
THINK TANK,シタール奏者のTAKASITAR,
ラップトップミュージシャンのINNER SCIENCE
他多くの個性的な音楽性を持つミュージシャンと共演し,
その度ごとに,新たな魅力を発見させてくれている.
ウィンチェスター・二・テテは1979年11月19日
、ガーナの首都アクラ(アベカ)で誕生する。
その中でも大きな伝統古典音楽の家系”アディ家、アモー家、ボーイ家、”の中で生まれる。
彼はその中でも厳しいアモー家の中で育つ。アモー家は良い音を出すために自らドラムを
作りそれを使いプレする。ニテテは8歳からドラムを始める。
10歳で既にグループのマスタードラマーに成る。
1998年から叔父が所属する ”ディビッド・ニイ・アモー国立舞踊団”で5年間プレイし,ライブツアーで国内外を廻る.
2003年,1月にTBS放映の「世界ウルルン滞在記」(ガーナ太鼓職人の大家族に柏原収史が出会った)に出演.2004年に来日,様々な場所でプレイし,パンロゴの魅力を多くの人々に伝えている.
テンソ カクラバ ロビ
TENSO KAKRABA LOBI
バラフォン奏者
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魂の楽器"バラフォンを奏でる事を心から愛するアーティスト。
世界的バラフォン奏者テンソ カクラバ ロビはアフリカン木琴バラフォン奏者として、世界的に知られる、今は亡き、故・カクラバ ロビ氏の長男。父親の後ろ姿を見てその音色に魅せられ、幼少からその頭角を表す。
13才で父親と演奏を始めて17才の時有名なグループ“パン・アフリカン・オーケストラ”の一員としてアメリカ、ヨーロッパなど各国で活躍し、日本でも父親である故・カクラバ ロビ氏 と共演した。現在日本に永住し 日本を拠点に世界各地に演奏の場を広げている

・1987年 スレーブス インディペンデント デイ (イギリス)
・1990年 アフリカン ハーティジ フェスティバル (カナダ)
・2000年 ライブ コンサート イン フランス
・2001年 ジャパン ツアー
・2003年 コギル & パーカッション コラボレーション パフォーマンス
(アメリカ)
・2005年 ジャーマニー ミュージック ツアーミュージック フェスティバル
・2006年 カルチャー エクスチェンジ ミュージック ツアー(オーストラリア)
・2008年 コンサート ツアー ジャパン
・2009年 アフリカン フェスティバル ミュージック アワード サウスアフリカ
ロビ コビナ チバ
ROBBIE KOBINA TSIBU
アフリカンフリースタイル ボーカル
パーカション

アフリカンミュージック ボーカリストの名手 ガーナの首都アクラ で10代でデビュー
ガーナの有名なバンド“TEMA HIPPIES BAND”に加わりいろいろな国を旅して、1999年に来日。以来国内で活躍しています。NHK紅白にも出演経験有り。日本語をおりまぜた楽しいたのしいアフリカンソングで観客を魅了します

